fondeskオペレーターの実力とは?電話代行サービスの機能と評判を解説

電話対応に時間を取られて本業に集中できない。そんな悩みを抱える事業主の強い味方となるのが電話秘書代行サービス「fondesk」です。本記事では、fondeskのオペレーターのクオリティや対応範囲、実際の利用者の声を徹底解説します。紹介コードを使った導入方法や最新の料金プランも網羅しているので、fondesk導入を検討中の方は必見です。

目次

はじめに:電話秘書代行サービスfondeskとは

fondeskは「We Talk, You Work.」をスローガンに掲げる電話秘書代行サービスです。株式会社うるるが運営しており、2019年のリリースから急成長し、2021年12月時点で3,000ID以上の継続利用企業数を誇る国内最大級の電話代行サービスとなっています。

fondeskの基本サービス内容

fondeskの基本的なサービスは以下の通りです:

  • 電話の一次取次対応
  • チャットやメールへの受電報告
  • 会社・事務所の電話対応代行
  • 電話内容のテキスト化と通知

電話がかかってくると、fondeskのオペレーターが会社名で応対し、内容をチャットツールやメールで報告してくれるシンプルなサービス設計になっています。

他社電話代行サービスとの違い

項目fondesk一般的な電話代行
申込手続きWeb完結・即日利用可能契約書や来社が必要なケースも
初期費用0円数万円かかるケースも
最低契約期間なし3ヶ月〜1年の縛りあり
通知方法Slack/Chatwork/LINE等7種類メールや専用アプリのみ
利用開始までの時間最短5分数日〜1週間

特にWeb完結の申込みと豊富な通知先対応が、fondeskが個人事業主や小規模事業者に選ばれている大きな理由です。

fondeskオペレーターの特徴と対応品質

fondeskの核となるのはオペレーターの質です。実際のサービスクオリティはどうなのでしょうか。

オペレーターの研修と選考基準

fondeskのオペレーターは、電話応対のプロフェッショナルとして厳しい選考と研修を経て採用されています。特に以下の点が重視されています:

  • 丁寧な言葉遣いと明瞭な発声
  • 臨機応変な対応力
  • 正確な情報伝達能力
  • 顧客情報の守秘義務遵守

また、ISMSの国際認証(ISO/IEC 27001:2013)を取得しており、情報セキュリティ管理も徹底されています。

一次取次に特化した応対内容

fondeskのオペレーターは「一次取次」に特化しています。これは、電話の内容を正確に聞き取り、報告するという業務に集中することで高い品質を保つ戦略です。

具体的な対応例:

「お電話ありがとうございます。株式会社〇〇です。」
「あいにく担当者は不在のため、ご用件をお伺いできますでしょうか?」
「かしこまりました。〇〇様からのお電話があった旨、担当者にお伝えいたします。」

シンプルながらも丁寧な対応で、発信者の信頼を損なわないようしっかりと対応します。

オペレーターの対応可能時間と対応言語

fondeskのオペレーターは平日10:00〜19:00の間で対応可能です。土日祝日や夜間の対応は基本的に行っていませんが、マイページから受付時間を設定できます。

また、現在のところ対応言語は日本語のみとなっています。英語や中国語など多言語対応を求める場合は他社サービスの検討が必要です。

実際の電話対応の流れとレポート内容

fondeskのサービスを利用すると、以下のような流れで電話対応が行われます。

電話応対から通知までのステップ

  1. お客様の電話番号にかかってきた電話がfondeskに転送される
  2. fondeskのオペレーターが会社名で応対
  3. 発信者の情報と用件を聞き取り
  4. 電話終了後、約5分以内に設定した通知先へレポートが送られる
  5. 必要に応じてユーザーが対応

実際のレポート例と記載情報

fondeskからの報告には以下の情報が含まれます:

  • 発信者情報(会社名・名前)
  • 電話番号
  • 用件の概要
  • 折り返しの要否
  • 受電日時

実際のSlackでの通知例:

fondesk APP 3:47 PM
@ueguchi.tetsuya

発信者 XXXX株式会社 キムラ
あて先 ウエグチ

📞 電話番号を表示 0123456789 👀 見ている

先日お送りした資料についてのお電話でした。
折り返しのご連絡をご希望されていらっしゃいますので、ご対応をお願いします。

発信者番号: 090-XXXX-XXXX マイページで聞く

対応済みにする

通知可能なサービスと連携方法

fondeskは7種類のサービスと連携可能です:

  • Slack
  • Chatwork
  • Google Chat
  • Microsoft Teams
  • LINE
  • LINE WORKS
  • Eメール

複数のツールへの同時通知も可能で、チャンネルやメールアドレスの登録数に上限はありません。これにより、関係者全員にリアルタイムで情報共有ができます。

fondeskオペレーターに関するユーザー評価と口コミ

実際の利用者はfondeskのオペレーター対応をどう評価しているのでしょうか。

良い評価の傾向

「社内の電話音ゼロ、取次業務ゼロになった」という声が多く聞かれます。特に評価が高いポイントは:

  • オペレーターの丁寧な対応
  • 報告内容の正確さと分かりやすさ
  • 迅速な通知(約5分以内)
  • チャットツールとの連携の便利さ

個人事業主からは「プロフェッショナルなイメージづくりに役立つ」という声も多く聞かれます。

改善を求める声

一方で、以下のような改善点も指摘されています:

  • 夜間や休日の対応がない
  • 複雑な用件の場合、情報が不足することがある
  • 取り次ぎだけで返答ができない
  • 英語対応ができない

これらは一次取次に特化しているfondeskの性質上、ある程度はやむを得ない制約と言えます。

導入企業の実例

fondeskは幅広い業種・規模の企業で導入されています。公式サイトによると、特に以下の傾向があります:

  • 50名以下の企業が全体の7割
  • IT・情報業界が全体の6割
  • リモートワーク導入企業が多い

導入実績のある企業例:Anyflow、BEARTAIL、GOAL、KiRAMEX、RPA HOLDINGSなど

fondeskの料金体系と契約プラン

fondeskの料金体系は、月額基本料金と従量料金の組み合わせになっています。

基本料金と従量料金の仕組み

項目料金(税抜)備考
月額基本料金10,000円月間100件までの対応含む
従量料金200円/件101件目から発生

例えば、1ヶ月で130件の電話対応をした場合: 基本料金10,000円 + 従量料金(30件×200円)6,000円 = 16,000円となります。

※ 2022年7月より価格体系が変更になる予定がありましたが、最新情報は公式サイトで確認してください。

無料トライアル制度

fondeskでは申し込み完了から14日間の無料トライアル期間があります。この期間中に実際のサービス品質や使い勝手を確認できるため、導入リスクを軽減できます。

紹介コードによる割引特典

fondeskの紹介コードを利用すると、初回決済時に5,000円OFF(税抜)の特典を受けることができます。紹介コードは既存ユーザーや公式パートナーから取得可能です。

当サイトからも紹介コード「FV756」を利用いただくと、同様の割引が適用されます。

fondeskの導入と設定方法

fondeskの導入は非常にシンプルで、すべてWeb上で完結します。

アカウント作成からサービス開始までの流れ

  1. アカウント作成(メールアドレスが必要)
  2. クレジットカード設定(決済はクレジットカードのみ)
  3. 名乗り設定(電話に出るときの「名乗り方」を決定)
  4. 電話転送設定(利用開始)

これらの手続きは約5分程度で完了し、すぐにサービスを開始できます。

電話転送設定の方法

電話転送設定は契約中の通信事業者によって異なります。以下はよくある設定例です:

  • NTTの場合:「ボイスワープ」サービスに申し込み
  • 携帯電話の場合:「着信転送サービス」を利用
  • IP電話の場合:管理画面から転送設定

手続き内で自動取得される「fondesk専用番号」に、ご利用中の電話を転送します。詳細な設定方法は契約中の通信事業者に確認することをおすすめします。

マイページでの各種設定とカスタマイズ

マイページでは以下の設定が可能です:

  • 受付時間の設定
  • 名乗り文言のカスタマイズ
  • 通知先の追加・変更
  • 応対パターンの選択
  • 利用状況の確認

特に、休暇期間の設定や営業日の変更なども簡単に行えるため、柔軟な運用が可能です。

fondeskを導入するメリットとデメリット

実際にfondeskを導入するとどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

メリット

  • 社内の電話音ゼロ、取次業務ゼロ:電話による業務中断がなくなり集中力が上がる
  • 電話情報がチャットに保存され見える化:電話内容の共有や履歴確認が簡単
  • リモートワークメンバーへの情報共有:場所を問わず同じ情報を共有可能
  • 迷惑電話のシャットアウト:営業電話対応の時間削減
  • 自分のタイミングで電話対応可能:効率的な時間管理
  • Webからの簡単申込み:約10分で申込み完了、即日利用開始可能
  • 初期費用・最低契約期間なし:導入リスクが低い

デメリット

  • 夜間・休日対応なし:10:00〜19:00以外の対応不可
  • 英語など多言語非対応:日本語以外の電話には対応できない
  • 複雑な用件への対応制限:一次取次以上の対応はできない
  • 月間100件以上で料金上昇:電話量が多い場合はコスト増

導入に最適な企業タイプ

fondeskは特に以下のような企業や個人事業主に適しています:

  • 電話対応に時間を取られて本業に集中できない
  • リモートワークを導入している
  • 少人数で運営しており電話当番を設けられない
  • オフィスの静粛性を保ちたい
  • 営業電話に悩まされている

よくある質問(FAQ)

Q1: fondeskのオペレーターはどのような研修を受けていますか?

A1: fondeskのオペレーターは電話応対のプロとしての研修を受けています。丁寧な言葉遣い、明瞭な発声、正確な情報伝達能力などを重視した研修プログラムがあります。また、情報セキュリティに関する教育も徹底されています。

Q2: 海外からの英語電話にも対応してもらえますか?

A2: 現在のところ、fondeskは日本語での対応のみとなっています。英語や他言語での対応は行っていないため、海外からの電話が多い場合は他社サービスの検討が必要です。

Q3: 通知先はSlackとEmailの両方に設定できますか?

A3: はい、可能です。fondeskでは複数の通知先を同時に設定でき、同じ内容が全ての通知先に送信されます。Slack、Email、Chatwork、LINE、Microsoft Teamsなど7種類のサービスを組み合わせて利用できます。

Q4: 電話応対内容をカスタマイズすることはできますか?

A4: 基本的な「名乗り方」はマイページから設定可能です。ただし、fondeskは一次取次に特化したサービスのため、複雑なスクリプト対応やカスタマイズには制限があります。特殊な応対が必要な場合は事前に相談することをおすすめします。

Q5: fondeskの紹介コードはどこで入手できますか?

A5: fondeskの紹介コードは既存ユーザーや公式パートナーから入手できます。当サイトの紹介コード「FV756」を利用すると、初回決済時に5,000円OFFの特典を受けられます。

まとめ:fondeskのオペレーターサービスは導入する価値があるか

fondeskは「We Talk, You Work.」というコンセプト通り、電話応対という業務をプロフェッショナルに任せることで、本来の業務に集中できる環境を提供してくれます。

特に以下のような点から、小規模事業者や個人事業主にとって導入価値の高いサービスと言えるでしょう:

  • 即日利用開始可能なWeb完結のシンプルさ
  • 丁寧な応対で会社イメージを損なわない品質
  • 多様なチャットツールとの連携による情報共有の容易さ
  • 無料トライアル期間で実際のサービスを試せるリスクの低さ
  • リーズナブルな料金体系と紹介コードによる割引特典

もちろん、夜間対応や多言語対応など、高度なカスタマイズを求める企業には物足りない部分もあります。しかし、電話応対の基本をしっかりと押さえた上で、現代のビジネスニーズに合った通知連携を実現したサービスとして、検討する価値は十分にあると言えるでしょう。

まずは14日間の無料トライアルを利用して、実際のサービス品質を体験してみることをおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1985年福岡生まれ。
ソフトバンクでセールスエンジニアとして活躍し、ソフトバンクグループ全体の表彰にて、チームでの受賞だけに留まらず、個人でも受賞。

ソフトバンクに5年間在籍後、代表の高原と共に株式会社Villnessを立ち上げ、その後、拠点を海外(シンガポール)に移し5年程在住。

現在は拠点を日本に戻し、グローバルな会社経営を行っている。
主にマーケティング・企画を得意としている。

【著書】
●副業からのステップアップ起業
●今すぐ使える心理学でWEBマーケティングを攻略せよ!
●ゲーム「脳」がビジネスを完全攻略
●一生使える「SEO対策」超入門

【共著】
●Shopify(ショッピファイ)完全攻略ガイド〜初めてのECサイト構築〜

著書一覧→http://amzn.to/2lCci6e

【記事に関連する資格等】
ファイナンシャル・プランニング技能士 3級(通称:FP3級) 取得(2021年1月24日実施試験)
Shopify公式/パートナー養成プログラム『Shopify Partner Boot Camp:Japan #4』受講修了
一般社団法人東京都食品衛生協会の食品衛生責任者資格取得(2022年7月24日受講終了)